| 芳香成分の作用用語説明 |
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| セスキテルペン炭化水素類 |
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| βカリオフィレン |
βカリオフィレンには抗炎症作用、抗ウィルス作用等の働きがあります。
(シナモン カリオフィレン含有率8%)
(クローブバッド 含有率約6%)
(フレンチ ラベンダー 含有率約4%)
(レモンバルベナ エポシキカリオフィレン含有率約10%)
(ライム)
(マジョラム 含有率約2%)
(メリッサ=レモンバーム 含有率35%)
(ローズマリー 含有率約3%)
(スペアミント)
(ホワイト・タイム)
(タイム・リナロール 含有率約3%)
(ブルーヤロー、グリーンヤローともに含有量少量)
(ブラックペパー 含有率約30%)
(キャロット・シード 10%) |
| ジンジベレン |
ジンジベレンには催淫作用、消化促進作用等の働きがあります。
(カルダモン) |
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αセドレン、
ツヨブセン |
αセドレンには鬱滞除去作用、リンパ強壮作用、静脈強壮作用の働きがあります。
(バージニア・シダーウッド
セドレン含有率約30%)
ツヨブセンには防臭、防虫、坊菌の働きがあることが最新の報告で知られています。
(バージニア・シダーウッド ツヨブセン含有率約30%) |
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| セリネン |
セロリ特有の香り成分はセリネンから来ており、整腸作用、強壮作用の働きがあります。食用としてのセロリが、整腸剤、強壮剤としての効用があるのはこのセリネンによります。一般的には、セロリには消化促進、鎮静、抗アレルギー、整腸、強精、疲労回復、動脈硬化予防、気管支炎、肝臓病等に良く働くといわれています。
(セロリ セリネン含有率約13%) |
| ファネッセン |
ファネッセンには抗アレルギー作用と体温低下作用があります。
(カモマイル・ブルー=カモマイル・ジャーマン ファネッセン含有率約30%) |
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| カマズレン |
カマズレンには、抗炎症作用と抗ウィルス作用があり、カモマイル・ブルーの色はこのカマズレンの青色に由来しています。
(カモマイル・ブルー カマズレン含有率約4%) |
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| ゲルマクレンD |
ゲルマクレンDには、鎮静作用、抗アレルギー作用、通経作用等の働きがあります。妊娠初期には、このオイルの使用はしないでください。
(シナモン 含有率10%)
(ジュニパ・ベリー ゲルマクレンD含有率約3%)
(イランイラン、イランイラン エクストラ 含有率約20%) |
注意事項:妊娠初期にはゲルマクレンDの使用はしないでください。 |
| カジネン |
カジネンには強壮刺激作用の働きがあります。
(ガルバナム)
(イランイラン、イランイラン エクストラ 含有率約10%) |
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ジンジベレン、
βセスキフェランドレン |
ジンジベレンには催淫作用が働くといわれます。
βセスキフェランドレンには抗カタル作用、抗アレルギー作用、抗鬱滞作用が働きます。
(ジンジャー ジンジベレン含有率35%、βセスキフェランドレン含有率約10%) |
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| クルゼレン、リンデステレン |
クルゼレン、リンデステレンには強壮刺激作用の働きがあります。
(ミルラ クルゼレン含有率約30%、リンデステレン含有率約40%) |
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βカリオフィレン、
ビサボレン |
カリオフィレン、ビサボレン等には抗炎症作用、抗ウィルス作用、強壮刺激作用がありますが、オレガノに含有されるかカリオフィレンの量はブラックペパーの15分の一程度です。
(オレガノ) |
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αコパエン、
セイチュレン、
αパチュレン、
αガイエン、
ブルネッセン |
αコパエンには抗炎症作用、ホルモン様作用の働きががあります。
(パチョリ 含有率約4%)
セイチュレン、αパチュレンには強壮刺激作用の働きがあります。
(パチョリ セイチュレン含有率約8%、αパチュレン含有率約7%)
αガイエンには鎮静作用、抗炎症作用等の働きがあります。
(パチョリ 含有率約9%)
(パチョリ 含有率約9%)
ブルネッセンにはリンパ強壮作用、静脈強壮作用、鬱滞除去作用等の働きがあります。
(パチョリ 含有率約17%) |
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| デハイドロアズリン |
デハイドロアズリンには抗炎症作用の働きがあります。
(ブルーヤローのアズリン含有量は、グリーンヤローより大目です。) |
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