| エステル類 |
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安息香酸コンフィニル、
安息香酸シンナミル |
安息香酸コンフィニル、安息香酸シンナミル には鎮痙攣作用、神経バランス回復作用、鎮静作用、鎮痛作用、抗炎症作用、血圧降下作用等の働きがあります。(ベンゾイン) |
| カルボン酸類の安息香酸、ケイ皮酸 |
安息香酸、ケイ皮酸には抗炎症作用の働きあがります。
(ベンゾイン) |
安息香酸コンフィニル、安息香酸シンナミル、
カルボン酸類の安息香酸、ケイ皮酸などはベンゾインに含有されている芳香成分です。 |
| 酢酸リナリル |
酢酸リナリルには鎮痙作用、鎮静作用、抗真菌作用等があります。
(クラリセージ 酢酸リナリル含有率約80%)
(フレンチ ラベンダー 含有率約40%)
(メイチャン)(ネロリ アブソリュート 含有率約10%)
(プチグレイン 含有率約50%)
(タイム・リナロール 含有率約4%)
(ベルガモット 含有率約40%) |
酢酸テルピニル、
酢酸リナリル |
酢酸テルピニル、酢酸リナリルには鎮痙攣作用、神経バランス回復作用、鎮静作用、鎮痛作用、抗炎症作用、血圧降下作用等の働きがあります。
(カルダモン)
(オレガノ) |
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| アンゼリカ酸イソブチル、アンゼリカ酸イソアミル、アンゼリカ酸メチル |
アンゼリカ酸イソブチル、アンゼリカ酸イソアミル、アンゼリカ酸メチルの各アンゼリカ酸には鎮静作用(不眠解消、抑うつ等に働く)、抗痙攣作用(偏頭痛などに働く)、抗炎症作用(皮膚の炎症、痛風、リウマチなどに働く)、通経作用(更年期障害などに働く)、食欲増進促進等の働きがあります。
(カモマイル・ローマンにはアンゼリカ酸イソブチル約40%、アンゼリカ酸イソアミル約20%、アンゼリカ酸メチル約10%が含有されています。) |
| 酢酸ゲラニル |
酢酸ゲラニルには抗炎症作用があります。
(シトロネラ 酢酸ゲラニル含有率約5%)
(オレガノ)
(パルマローザ 含有率約10%)
(イランイラン、イランイラン エクストラ 含有率約5%) |
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| 酢酸オイゲノール |
酢酸オイゲノールには鎮痛作用、抗炎症作用の働きがあります。
(クローブバッド 酢酸オイゲノール 含有率約10%) |
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| 蟻酸シトロネリル |
蟻酸シトロネリルには抗炎症作用、鎮静作用、鎮痛作用、抗痙攣作用等に加えて肝臓刺激作用の働きがあります。
(エジプシャン・ゼラニウム 蟻酸シトロネリル含有率約8%) |
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| 酢酸ボルニル |
酢酸ボルニルにはエステル類に共通している作用として、鎮痙攣作用、神経バランス回復作用、鎮静作用、鎮痛作用、抗炎症作用、血圧降下作用等の働きが考えられます。
(イヌラ・スイート 酢酸ボルニル含有率約50%)
(タイム・リナロール 含有率約3%) |
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| 酢酸ベンジル |
酢酸ベンジルには興奮作用があります。
(ジャスミン 酢酸ベンジル含有率約25%)
(イランイラン、イランイラン エクストラ 含有率約12%) |
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| 安息香酸ベンジル |
安息香酸ベンジルには神経バランス回復作用、鎮静作用、鎮痛作用、抗炎症作用等の働きがあります。
(ジャスミン 安息香酸ベンジル含有率約24%)
(イランイラン、イランイラン エクストラ 含有率約5%) |
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| 安息香酸メチル |
安息香酸メチルには鎮痙攣作用、鎮静作用、鎮痛作用、抗炎症作用、神経バランス回復作用等の働きがあります。
(イランイラン、イランイラン エクストラ 含有率約5%) |
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| 酢酸ネリル |
酢酸ネリルには鎮静作用、鎮痛作用、抗炎症作用、抗痙攣作用に加えて胆汁分泌促進作用の働きがあります。
(メリッサ=レモンバーム 酢酸ネリル 含有率25%)
(プチグレイン 含有率約3%) |
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| 酢酸ミルテニル |
酢酸ミルテニルには鎮静作用、鎮痛作用、抗炎症作用等の働きがあります。(マートル 含有率約6%) |
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