| 芳香成分の作用用語説明 |
|
|
| オキサイド類 |
|
|
| 1,8 シネオール |
1,8
シネオールには、免疫調整作用、抗炎症作用があります。特に、耳、鼻、喉、気管支、肺などの炎症を鎮静させるといわれます。その他にも、去痰作用、抗鬱滞作用、抗鬱血作用、代謝促進作用、体液循環作用などの働きがあります。代謝を促進し、血液の循環を良くするといいことから、首や肩コリなどのマッサージやスポーツマッサージなどに適しているのが、1,8
シネオールが豊富なエッセンシャルオイルです。例えば、ユーカリ、ローズマリー、ラベンサラ、ニアウリ、カユプテなどが1,8
シネオールを豊富に含んでいます。ユーカリ、ローズマリー、ラベンサラ、ニアウリ、カユプテなどが1,8
シネオールを豊富に含んでいます。 |
| 1.8シネオール |
1.8シネオールには、耳鼻咽喉領域、気管支-肺領域の抗炎症(炎症を鎮める作用)、去痰作用、鎮咳作用(咳を鎮める作用)、うっ滞除去作用や血液流動化作用、粘液溶解体液循環促進作用、代謝促進作用等の働きがあります。更に加えて、抗菌、抗ウイルス、抗カタル、免疫刺激作用等の働きがあります。
(カユプテ 含有率約75%)
(ユーカリ・グロブルス 1.8シネオール 含有率約85%)
(ユーカリ・ラディアタ 含有率約70%)
(フレンチ ラベンダー 含有率約4%)
(レモンバルベナ 含有率約11%)
(マートル 含有率約25%)
(ニアウリ 含有率約50%)
(ナツメッグ)
(ラベンサラ 含有率約57%)
(ローズマリー 含有率約45%)
(スペアミント)
(ティートリー 含有率約2%でユーカリの約20分の一)
(ブルーヤロー、グリーンヤローともに含有量約15%)
(アンジェリカ 含有率約50%) |
| ピサボロールオキサイド |
(カモマイル・ブルー=カモマイル・ジャーマン にはピサボロールオキサイドB約5%、ピサボロールオキサイドA約40%、ピサボレンオキサイド約5%
が含有されています。 |
オキサイド類のピサボロールオキサイドには粘液溶解排出作用と免疫調整刺激作用があります。 |
| ローズオキサイド |
ローズオキサイドはローズに含まれる酸化物の芳香分子です。バラの香りに関係します。
(エジプシャン・ゼラニウム ローズオキサイド含有率0.9%) |
|
| リナロールオキサイド |
リナロールオキサイドには抗ウィルス作用、免疫刺激作用等の働きがありますが、大変に少量です。
(ローズウッド 含有率約1.5%) |
|