ベイ Bay (学名:Laurus nobilis 科名:) (5ml, 10ml)
月桂樹のこと
古代から栽培されています
ベイ Bay (学名:Laurus nobilis)
エッセンシャルオイルは薬ではあリません。
特徴:
料理に使われるハーブです。地中海地方に自生しています。最も一般的な使用法は、痛み止めの成分として使われ、風邪やウイルス感染に効能ありとされています。古代ギリシャでは、運動競技の勝利者が冠としてかぶりました。中世ヨーロッパではベイは薬草として使われています。昔から地中海地方では肉料理、魚料理を問わず香り付けに使われています。ご使用前に、必ず後述の使用上の注意と芳香成分の働きをお読みください。
オイル情報
香り情報
引火点:55度(引火点低く、火気に要注意)
原産国:クロアチア
オイル抽出部分:葉
オイル抽出方法:水蒸気蒸留法
香り:ハーブ調、フルーツィー、フレッシュ、カンファーの香りです。
オイルの色:透明
オイルの粘り気:薄い
香りのノート:トップ
最初の香りの強さ:中から強め
適応情報
ベイが最も良く働く、あなたの体調はどんな時?
Health 健康(心と体)
Beauty(美容)とその他
*食欲不振を取り去り、食欲を増進させたいとき
*月経不順を解決したいとき
*風邪、インフルエンザや感染症を治したいとき
*扁桃腺炎を治したいとき
*自信と勇気を取り戻し、自分の力を信じたいとき
*自分自身に気づきを与えたいとき
*記憶力を刺激して向上させたいとき
芳香成分情報
ベイの香りが、あなたの体に作用する理由を芳香成分から探ると!
主な芳香成分
モノテルペン炭化水素類のαピネン 、βピネン、リモネン
モノテルペンアルコール類のリナロール、
フェノールメチルエーテル類のチャビコール・メチルエーテル
等を含有します。
芳香成分の働き
αピネン
、
βピネン
には抗感染作用、組織再生作用、抗炎症作用、鬱滞除去作用等に加えて強壮作用の働きがあります。
リナロール
には抗感染作用、免疫調整作用、強壮刺激作用等に加えて、鎮静作用、血圧降下作用、抗不安症作用などの働きがあります。
チャビコール・メチルエーテル
には抗痙攣作用、抗ウイルス作用に加えて消化促進作用の働きがあります。
注意事項
:
チャビコール・メチルエーテル
は刺激が強く、原液を肌に塗布することは禁物です。10%以下に希釈して使用することが肝心です。
ベイと良く合う他のオイル:
ベルガモット、シダ―ウッド、レモン、ローズマリー、パチョリ、クラリセージ、サイプレス、フランキンセンス、ジュニパベリー、ラベンダー、ローズと良く合います。
ベイ使用上の特別注意:
使いすぎると中毒性になる可能性があり、皮膚炎を起こすこともありますので、使用には一層の注意が必要です。
チャビコール・メチルエーテル
が含まれているために
多量に使用すると発ガン性物質となる可能性もあります。妊娠中の方は使用しないでください。
使用上の注意:
絶対に飲用しないでください。
直接皮膚につけないでください。
お子様の手の届かないところに保管してください。
絶対に目につけないでください。
火気に近づけないでください。
妊娠中の方は使用しないでください。
税込価格
:5ml 1160円 10ml 1950円
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