wpe1E.jpg (14214 バイト) JA_logo1.jpg (8550 バイト)
 ベイ Bay (学名:Laurus nobilis  科名:) (5ml, 10ml)
01Bay_Web.jpg (8735 バイト)
01Bay_Rum_Web.jpg (3682 バイト)
 

月桂樹のこと
古代から栽培されています

ベイ Bay (学名:Laurus nobilis)

エッセンシャルオイルは薬ではあリません。
特徴:料理に使われるハーブです。地中海地方に自生しています。最も一般的な使用法は、痛み止めの成分として使われ、風邪やウイルス感染に効能ありとされています。古代ギリシャでは、運動競技の勝利者が冠としてかぶりました。中世ヨーロッパではベイは薬草として使われています。昔から地中海地方では肉料理、魚料理を問わず香り付けに使われています。ご使用前に、必ず後述の使用上の注意と芳香成分の働きをお読みください。
オイル情報 香り情報
引火点:55度(引火点低く、火気に要注意)
原産国:クロアチア
オイル抽出部分:葉
オイル抽出方法:水蒸気蒸留法
香り:ハーブ調、フルーツィー、フレッシュ、カンファーの香りです。

オイルの色:透明
オイルの粘り気:薄い
香りのノート:トップ
最初の香りの強さ:中から強め

適応情報 ベイが最も良く働く、あなたの体調はどんな時?

Health 健康(心と体) Beauty(美容)とその他
*食欲不振を取り去り、食欲を増進させたいとき
*月経不順を解決したいとき
*風邪、インフルエンザや感染症を治したいとき
*扁桃腺炎を治したいとき
*自信と勇気を取り戻し、自分の力を信じたいとき
*自分自身に気づきを与えたいとき
*記憶力を刺激して向上させたいとき
 
芳香成分情報 ベイの香りが、あなたの体に作用する理由を芳香成分から探ると!
主な芳香成分 モノテルペン炭化水素類のαピネン 、βピネン、リモネン モノテルペンアルコール類のリナロール、フェノールメチルエーテル類のチャビコール・メチルエーテル等を含有します。
芳香成分の働き αピネン 、βピネン には抗感染作用、組織再生作用、抗炎症作用、鬱滞除去作用等に加えて強壮作用の働きがあります。 リナロールには抗感染作用、免疫調整作用、強壮刺激作用等に加えて、鎮静作用、血圧降下作用、抗不安症作用などの働きがあります。チャビコール・メチルエーテルには抗痙攣作用、抗ウイルス作用に加えて消化促進作用の働きがあります。
注意事項チャビコール・メチルエーテルは刺激が強く、原液を肌に塗布することは禁物です。10%以下に希釈して使用することが肝心です。
ベイと良く合う他のオイル:ベルガモット、シダ―ウッド、レモン、ローズマリー、パチョリ、クラリセージ、サイプレス、フランキンセンス、ジュニパベリー、ラベンダー、ローズと良く合います。
ベイ使用上の特別注意:使いすぎると中毒性になる可能性があり、皮膚炎を起こすこともありますので、使用には一層の注意が必要です。チャビコール・メチルエーテルが含まれているために多量に使用すると発ガン性物質となる可能性もあります。妊娠中の方は使用しないでください。 使用上の注意:
絶対に飲用しないでください。
直接皮膚につけないでください。
お子様の手の届かないところに保管してください。
絶対に目につけないでください。
火気に近づけないでください。
妊娠中の方は使用しないでください。
税込価格:5ml 1160円  10ml 1950円

JA_Oil_rose_small_Web.jpg (7179 バイト)wpe21.jpg (5427 バイト)

 

wpe1E.jpg (4053 バイト)

Copyright © 2003. All Rights Reserved.
Leprecon Japan