wpe1E.jpg (14214 バイト) JA_logo1.jpg (8550 バイト)

  イングリッシュ・ラベンダー 真正ラベンダー English Lavender
(学名:Lavandula angustifolia  科名:シソ科) (5ml, 10ml)

01Lavandula_latifolia Up Web.jpg (8581 バイト)
01LavenderEng.jpg (7427 バイト)

最も一般的なラベンダー 万能なエッセンシャルオイルとしての認知は世界共通
脳にアルファー波で、リラックスに最適 安全性の高さはトップクラス
ハイ アルペン ラベンダーと同様に真正ラベンダーの中でも最高級ラベンダーといわれます

イングリッシュ・ラベンダー English Lavender (学名:Lavandula angustifolia)

エッセンシャルオイルは薬ではありません。

特徴:イギリス ノーフォーク地方で栽培されている真正ラベンダー。もっとも人気のあるエッセンシャルオイルです。鎮痛剤、抗うつ剤、抗リウマチ剤、防腐剤、消毒剤、抗菌剤、抗けいれん剤、傷跡の癒し剤、鼻づまりの緩和剤、利尿剤、カビ止め剤などなど多様な働きで知られています。エッセンシャルオイルの中のエッセンシャルオイルといえる万能の役割を持った安全性の高い精油です。芳香成分的には寒い地方や高地で育った真正ラベンダーは、酢酸リナリルの比率が、リナロールより高く、ケトン類のカンファーも1%以下の0.5%前後です。香りは、真正ラベンダーの中でも、最も甘く最高級ラベンダーといわれています。ご使用前には、必ず後述の使用上の注意と芳香成分の働きをお読みください。

オイル情報

香り情報

引火点:75度
原産国:イギリス
オイル抽出部分:花
オイル抽出方法:水蒸気蒸留法

香り:軽いハーブの花の香りで典型的なラベンダーの香り。フレンチ・ラベンダーより甘い香りです。

オイルの色:透明でかすかに黄色
オイルの粘り気:薄い
香りのノート:トップ/ミドル
最初の香りの強さ:中

適応情報  イングリッシュ・ラベンダーが最も良く働く、あなたの体調はどんな時?

Health 健康(心と体) Beauty(美容)とその他
*ストレス、不安、心配、緊張を解消したいとき
*気分の落ち込みを高揚させたいとき
*不眠症を治したいとき
*打ち身、やけど、かゆみ、切り傷などの処置をしたいとき
*腫れ、捻挫、筋違いなどを治したいとき
*頭痛、偏頭痛、耳痛などを軽くしたいとき
*虫さされ、陣痛、さしこみ痛、風疹、喘息、膀胱炎、皮膚炎、胃腸内ガス滞留、リウマチ、めまい、咳、アレルギー
肩こり、高血圧などにも効果があります。
*ニキビを治したいとき
*脂肌のトリートメントしたいとき
*虫除けにも効果があります

芳香成分情報  イングリッシュ・ラベンダーの香りが、あなたの体に作用する理由を芳香成分から探ると!  
主な作用:鎮静、鎮痛、鎮痙、抗炎・消炎、通経、血圧降下、抗菌、抗真菌、抗感染、免疫強化、強壮、抗ウイルス

主な芳香成分

モノテルペンアルコールのリナロールを約37%、 酢酸リナリルを約40%含みます。カンファーは約0.3%と樟脳の香りはかすかです。 1.8シネオールは約3.8%です。

芳香成分の働き

リナロールには抗感染作用、免疫調整作用、強壮刺激作用に加えて鎮静作用、血圧降下作用、抗不安症作用等の働きがあります。
酢酸リナリルには鎮痙作用、鎮静作用、抗真菌作用等があります。
1.8シネオールには耳鼻咽喉領域、気管支-肺領域の抗炎症(炎症を鎮める作用)、去痰作用、鎮咳作用(咳を鎮める作用)、うっ滞除去作用や血液流動化作用、粘液溶解体液循環促進作用、代謝促進作用等の働きがありますありが、このラベンダーに含まれている量はユーカり等の20分の一以下です。
イングリッシュ・ラベンダーと良く合う他のオイル:ベルガモット、カモマイル、シトロネラ、レモン、パインと良く合います。
イングリッシュ・ラベンダー使用上の特別注意点:安全性はトップクラスですが、軽い通経作用もあり、妊娠中の方は使用しないでください。 使用上の注意:
絶対に飲用しないでください。
直接皮膚につけないでください。
お子様の手の届かないところに保管してください。
絶対に目につけないでください。
火気に近づけないでください。
妊娠中の方は使用しないでください。

税込価格:5ml 1890円  10ml 3150円

JA_Oil_rose_small_Web.jpg (7179 バイト)wpe21.jpg (5427 バイト)

wpe1E.jpg (4053 バイト)

Copyright © 2003. All Rights Reserved.
Leprecon Japan