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 オレガノ Oregano (学名:Origanum vulgare 科名:シソ科) (5ml, 10ml)
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スパイシーな香り
大変働きの多いオイル

オレガノ Oregano (学名:Origanum vulgare)

エッセンシャルオイルは薬ではありません。

特徴:オレガノは大変効能のあるオイルです。直接肌につけると粘膜を刺激し皮膚をいためます。大変優れたt感染防止剤でもあります。ご使用前には、必ず後述の使用上の注意と芳香成分の働きをお読みください。

オイル情報

香り情報

引火点:60度(引火点低く、火気に要注意)
原産国:スペイン
オイル抽出部分:花の付いた茎の先端
オイル抽出方法:水蒸気蒸留法

香り:かすかにスパイシーなハーブと木の香り。

オイルの色:薄い黄色
オイルの粘り気:薄い

香りのノート:ミドル
最初の香りの強さ:強め

適応情報  オレガノが最も良く働く、あなたの体調はどんな時?

Health 健康(心と体) Beauty(美容)とその他
咳、消化促進  

芳香成分情報  オレガノの香りが、あなたの体に作用する理由を芳香成分から探ると!

主な芳香成分

モノテルペン炭化水素類のピネン(pinene)、テルピネン(terpinene)、セスキテルペン炭化水素類の,カリオフィレン(caryophyllene), ビサボレン(B-bisabolene), モノテルペンアルコール類の リナロール(linalool)、ボルネオール(borneol)、フェノール類のチモール(thymol)、 カルバクロール(carvacrol)、エステル類の 酢酸ゲラニル(geranyl acetate)、酢酸リナリル(linalyl)

芳香成分の働き

ピネンには抗感染作用、組織再生作用、抗炎症作用、鬱滞除去作用等に加えて強壮作用の働きがあります。
テルピネンには抗感染作用、組織再生作用、抗炎症作用、鬱滞除去作用、静脈強壮作用等の働きがあります。
カリオフィレンビサボレン等には抗炎症作用、抗ウィルス作用、強壮刺激作用がありますが、オレガノに含有されるかカリオフィレンの量はブラックペパーの15分の一程度です。
リナロールには抗感染作用、免疫調整作用、強壮刺激作用に加えて鎮静作用、血圧降下作用、抗不安症作用の働きがあります。ボルネオールには胆汁分泌促進作用があります。
チモールには抗リウマチ作用、麻酔作用等の働きがあります。カルバクロールには殺虫作用、抗菌作用、抗ウィルス作用、強壮刺激作用、免疫刺激作用、加温作用等の多くの働きがあります。
酢酸ゲラニルには鎮静作用、鎮痛作用、抗炎症作用等に加えて、神経バランス回復作用、血圧降下作用等の働きがあります。
酸リナリルには鎮痙作用、鎮静作用、抗真菌作用等があります。

オレガノと良く合う他のオイル:バジル、シダーウッド、カモマイル、サイプレス、スイート・フェネル、ファー、エジプシャン・ゼラニウム、イランイランと良く合います。

オレガノ使用上の特別注意点:皮膚や粘膜を痛めヒリヒリさせたりすることがあります。 使用上の注意:
絶対に飲用しないでください。
直接皮膚につけないでください。
お子様の手の届かないところに保管してください。
絶対に目につけないでください。
火気に近づけないでください。
妊娠中の方は使用しないでください。

税込価格:5ml 2310円  10ml 3780円

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