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リモネンには抗感染作用、組織再生作用、抗炎症作用、鬱滞除去作用等に加えて肝臓細胞再生作用、腎臓機能促進作用等の働きがあります。
αテルピネオールには神経強壮作用、催眠作用、抗炎症作用、収斂作用等の働きがありますが、レモン・バルベナのαテルピネオールの含有量は少量です。
エポキシカリオフィレンには強壮刺激作用の働きがあります。
スパスレノールにはホルモン様作用、鬱血除去作用、強壮刺激作用等の働きがあります。 |
ネラールとゲラニアールを一つにしてシトラールと総称し抗炎症作用、鎮痛作用、結石溶解作用、鎮静作用、消化促進作用、血圧降下作用、抗真菌作用、抗ウィルス作用、抗菌作用等に加えて抗ヒスタミン作用の働きがあります。
1.8シネオールには耳鼻咽喉領域、気管支-肺領域の抗炎症(炎症を鎮める作用)、去痰作用、鎮咳作用(咳を鎮める作用)、うっ滞除去作用や血液流動化作用、粘液溶解体液循環促進作用、代謝促進作用等の働きがあります。ちなみに、レモン・バルベナの1.8シネオールの含有量はユーカリ・グロブスの7分の一以下です。 |