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Julia Alcockのエッセンシャルオイルの使い方 部屋での芳香浴

(注意:エッセンシャルオイルは薬ではありません。)

100% 天然・無添加・無農薬 (市場には化学的に合成したオイルが出回っています。ご注意ください。)

芳香浴 簡単なティッシュペーパから芳香器を使っての芳香浴アロマセラピー

お部屋にエッセンシャルオイルの香りを拡散するために、次のような方法があります。※2,3種類のエッセンシャルオイルをブレンドして自分好みの 香りを作り上げ、芳香成分の持っている働きや作用を相乗効果によって高めると、アロマセラピーとしてさらに充実しますので、是非試してください。

ティッシュペーパー  最も簡単な芳香拡散方法です。ティッシュペーパーに3,4滴のエッセンシャルオイルをたらします。そばに置きます。誰かが動けば、香りがしてきます。
長所:どこでも簡単にできることです。
短所:エッセンシャルオイルの芳香拡散を部屋中隅々までできないことです。
コップのお湯  コップに熱いお湯を入れて、そこに3滴から10滴ほどのエッセンシャルオイルをたらします。肌をヒリヒリさせるようなシナモンユーカリローズマリーパインタイムカユプテなどを使う場合には、たらす量を減らします。エネルギーを与えてくれるエッセンシャルオイルやリラックスできるエッセンシャルオイルを、昼間でも夜でも使えば、簡単にアロマセラピーができます。お湯の蒸気と共に、エッセンシャルオイルの芳香成分が蒸発します。
長所:香りが簡単に部屋中に広がります。
短所:香りは長く持続しません。加えて、熱を使った芳香拡散なので、エッセンシャルオイルに含まれている芳香成分を破壊することが考えられます。アロマセラピーの治療ということでは、冷えた空気を通してエッセンシャルオイルを芳香拡散する方法と比べると、アロマセラピーの恩恵は劣ると考えられます。
ロウソク  ロウソクに火をつけて5分間待ちます。5分後一旦火を消して、溶けて流れたロウソクの上に、1,2滴のエッセンシャルオイルをたらします。その後、再びロウソクに火をつけます。エッセンシャルオイルの香りが拡散します。エッセンシャルオイルは大変な可燃性です。火気には十分注意して下さい。
長所:ロウソクが使えるところならば、どこでも簡単に芳香拡散ができます。ロウソクのロマンティックな雰囲気も楽しめます。
短所:エッセンシャルオイルは非常に可燃性が強く、ロウソクと共に火気には厳重な注意が必要になります。ロウソクから目を離すことは危険です。香りは長くは持続しません。さらに、熱を使った芳香拡散なので、エッセンシャルオイルに含まれている芳香成分を破壊することが考えられます。アロマセラピーの治療ということでは、冷えた空気を通してエッセンシャルオイルを芳香拡散する方法と比べると、アロマセラピーの恩恵は劣ると考えられます。
ランプ・リング 電球に乗せる輪になった素焼きのリングです。エッセンシャルオイルをたらす場所があります。オイルを好みに応じて数滴たらします。電球からの熱が香りを拡散させ、部屋中に香りが届きます。
長所:ランプ・リングは価格が安く、電球の熱を利用できることです。芳香拡散も効果的です。
短所:もし電球にオイルが落ちると電球を壊す可能性があります。さらに、熱を使った芳香拡散なので、エッセンシャルオイルに含まれている芳香成分を破壊することが考えられます。アロマセラピーの治療ということでは、冷えた空気を通してエッセンシャルオイルを芳香拡散する方法と比べると、アロマセラピーの恩恵は劣ると考えられます。
粘土焼き物 色々な形をした素焼きの焼き物で、オイルを染み込ませるところにコルクが入っていたりもします。エッセンシャルオイルを焼き物にたらし、染み込ませて好みの場所に置き香りを楽しみます。エッセンシャルオイルは焼き物に染み込んでから、ゆっくりと香りを拡散していきます。
長所:焼き物は価格が安く、電気もロウソクも必要としないことです。
短所:香りが一定でなく、最初は強く、後になればなるほど弱くなってくることです。そして、香りが無くなってきます。一定レベルの香りを部屋に漂わすには無理があります。
ロウソクを使った芳香器 ロウソクを使った芳香器は、陶器、磁気、メタル製など多くのものが市販されています。エッセンシャルオイルをたらすところが、通常は皿のようになっています。皿の下に、ロウソクを置くところがあり、ロウソクに火をつけて、皿の上にたらしたエッセンシャルオイル(皿に水を入れることもできます。)を暖めて、香りをゆっくりと拡散させます。芳香器は簡単な価格の安いものから、高価な芸術品まで様々です。
長所:電気もバッテリーもいらないことです。見た目もリラックスした感じで雰囲気があります。
短所:火気には厳重な注意が必要になります。ロウソクから目を離すことは危険です。香りは弱く、大きな部屋中に拡散させるのは難しいかもしれません。さらに、熱を使った芳香拡散なので、エッセンシャルオイルに含まれている芳香成分を破壊することが考えられます。アロマセラピーの治療ということでは、冷えた空気を通してエッセンシャルオイルを芳香拡散する方法と比べると、アロマセラピーの恩恵は劣ると考えられます。
アロマライト(電球の熱を利用した芳香器)
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電球の熱を利用した芳香器は市販のものが沢山あります。スイッチを入れて電球を灯します。電球の上にあるエッセンシャルオイルをたらす場所に好みの香りのエッセンシャルオイルを数滴たらして温めます。オイルをたらす場所に水を加えることができるものもあります。
長所:ロウソクなどの火を気にしないで安全に芳香浴が楽しめます。
短所:眠るときなど、電球の明かりが気になるかも知れません。
さらに、熱を使った芳香拡散なので、エッセンシャルオイルに含まれている芳香成分を破壊することが考えられます。アロマセラピーの治療ということでは、冷えた空気を通してエッセンシャルオイルを芳香拡散する方法と比べると、アロマセラピーの恩恵は劣ると考えられます。
電気扇風ファン芳香器 ファン芳香器はサイズが色々あります。小さい部屋用から大きなスペース用まで販売されています。通常は専用パッドにオイルをたらし、そのパッドを扇風ファンによって芳香拡散させます。オイルを専用の皿に直接置くものもあります。
長所:市販されている電気扇風ファン芳香器の種類も多く、部屋の大きさや用途に応じて購入が簡単で、使いやすい点です。コンセントから電源を取るものもあれば、携帯可能な電池式のものもあります。広い範囲を芳香するには最適です。
短所:電気扇風ファン芳香器によっては音のうるさいものがあります。専用のパッドを購入しなければならない場合には、コストが高くなることも考えられます。
電気加熱芳香器 電気で皿の上のオイルを温めるものと、暖めながらファンを廻して香りを拡散するものとあります。
長所:ファン形式であれば、広い範囲に香りを拡散することができる点です。サンダルウッドパチョリなど濃いオイルを芳香拡散させるためには、効率もよく効果的です。
短所:熱を使った芳香拡散なので、エッセンシャルオイルに含まれている芳香成分を破壊することが考えられます。アロマセラピーの治療ということでは、冷えた空気を通してエッセンシャルオイルを芳香拡散する方法と比べると、アロマセラピーの恩恵は劣ると考えられます。
ネビュライザーnebulizer エッセンシャルオイルが含有する細かい分子を破壊することなく芳香拡散するといわれています。より細かい分子は、肺への吸収もよく、アロマセラピーの効果は優れています。モーター部分と、オイルを入れる瓶の部分からなり、モーターの力で、オイルを霧状にして芳香拡散させます。
長所:他の芳香器に比べて、芳香分子を破壊することなく香りを拡散させるので、アロマセラピーとしての療法効果は優れています。
短所:ネビュライザーの構造にもよりますが、サンダルウッドやパチョリなどの濃いオイルを使うと故障の原因になるために、オイルによっては使えないものがあります。グラス部分が壊れやすく、代替品もコスト高です。グラス部分の清浄に時間がかかります。
スプレー容器 好みのエッセンシャルオイルをブレンドして、スプレー容器に入れて自家製の空気清浄フレッシュナーを作り、部屋や車そしてオフイスでスプレーして使います。TPOに合わせたブレンドで、アロマセラピー効果も一段と充実してきます。ベッドサイドには、安眠効果のブレンドを置いて、寝る前にサッーとスプレー、トイレには、爽やかな殺菌効果のあるブレンドを置いておくなり、色々な形でアロマセラピーを生活に取り入れることができます。自家製空気清浄スプレー(エアー・フレッシュナー)の作り方は次の通りです。

1・精製水50MLにエッセンシャルオイルを10滴から15滴混ぜて、よく振ってスプレーします。
2・精製水40MLに無水エタノール10MLを混ぜ、更にエッセンシャルオイルを10滴から15滴混ぜ、よく振ってスプレーします。
*無水エタノールの代わりに、ウォッカを使用することもできます。
芳香成分をチェックして芳香浴をより効果的なものしてください。 モノテルペン炭化水素類のサビネンやα-ピネン、β-ピネン、ミルセンは、空気清浄の働きで知られています。これらの芳香成分は森林の香りを漂わせています。心身ともにリフレッシュしたいときなど、空気はきれいで、雑菌なしの芳香浴を楽しめるわけです。サイプレス、フランキンセンスはこれらの芳香成分を多く含んでいます。他にも多くのオイルがあります。是非、各オイルの成分をチェックしてみてください。サビネンやα-ピネン、β-ピネン、ミルセンなどを含んでいても、ケトン類やフェノール類を同時に含んでいるエッセンシャルオイルは注意して使ってください。サイプレスフランキンセンスには、ケトン類フェノール類は含まれていません。
芳香浴に適さないエッセンシャルオイル
(ローズマリー、ヒソップ、タイムなど)
神経毒性のある芳香成分があります。例えばケトン類のカンファー、ツヨンなどです。香りをかぐと頭痛や吐き気を起こす人がいます。カンファーは樟脳です。樟脳はタンスにいれて虫除けとなりますが、長く匂いを嗅いでいると頭が痛くなったという経験をお持ちの方も多くいる思います。虫除けは、人除けでもあります。フェノール類を多く含むエッセンシャルオイルも、肌をヒリヒリさせたり、粘膜を刺激したりするので、芳香浴には適さないオイルです。カンファーを比較的多く含むものには、ローズマリーヒソップがあります。芳香成分のチモールなどのフェノール類を多く含むエッセンシャルオイルにはタイムなどがあります。

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厳しい品質管理を通して、日本のお客様に最高品質のエッセンシャルオイルをお届けいたします。

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Julia AlcockのエッセンシャルオイルはすべてグレードA アロマセラピー適格品質です。
Julia Alcockの最高品質エッセンシャルオイルを使って様々な形で、アロマセラピーをお楽しみください。

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コッツウォルド アロマセラピー ハーブ社 イギリス

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