| キャリアオイル(スイートアーモンド・オイルなど)20mlにエッセンシャルオイル5滴から10滴を混ぜて |
キャリアオイル20mlに対して、お好みのエッセンシャルオイル(数種類のエッセンシャルオイルのブレンドも含めて)を5滴から10滴混ぜます。マッサージする手には、その4分の一以下(2mlから5ml)を取り上げてマッサージを行います。マッサージの基本は以下の通りです。 1.プロのマッサージ師ではないので、力を入れた強くて、痛いマッサージは絶対に行わない。あくまでも、優しくマッサージを行ってください。
2.骨に直接マッサージを行ったりしないでください。また、、関節などはずれやすい個所へのマッサージは避けてください。
3.胃腸や肝臓、すい臓、腎臓、子宮といった内臓へのマッサージは行わないでください。
4.怪我や炎症を起こしている個所へのマッサージは行わないでください。
5.ぎっくり腰など腰痛や背痛を抱えている人へのマッサージは行わないでください。専門家のマッサージ師に相談してください。
6.体に血のかたまりがある人へのマッサージは行わないでください。専門家のマッサージ師に相談してください。
7.何だかの持病を抱えている人へのマッサージは行わないでください。専門家のマッサージ師に相談してください。
8.エッセンシャルオイルを直接肌につけてのマッサージは行わないでください。エッセンシャルオイルは必ず、キャリアオイルなどで希釈してマッサージにお使いください。
9.エッセンシャルオイルが肌に合わない場合があります。エッセンシャルオイルをキャリアオイルに混ぜて作ったマッサージオイルを使ってパッチテストを行ってください。パッチテストの方法は、腕の内側に1滴のオイルを塗って、30分様子を見ます。30分以上経過して炎症など何の変化もできない場合は、そのマッサージオイルを使っても大丈夫ということです。 |
| ストレスの解消に |
キャリアオイル20mlに対して、クラリセージ6滴、レモン2滴、ラベンダー2滴を混ぜてマッサージオイルを作ります。上記のマッサージの基本を守って、優しくマッサージを行ってください。
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| お休み前のリラックスに |
キャリアオイル20mlに対して、サンダルウッド8滴、ジャスミン2滴を混ぜてマッサージオイルを作ります。上記のマッサージの基本を守って、優しくマッサージを行ってください。
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| 心地良い眠りに |
キャリアオイル20mlに対して、ローマン・カモマイル8滴前後を混ぜてマッサージオイルを作ります。上記のマッサージの基本を守って、優しくマッサージを行ってください。
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| 筋肉の疲れに |
キャリアオイル20mlに対して、ジンジャー2滴、ブラックペパー1滴、ペパーミント4滴、ユーカリ3滴を混ぜてマッサージオイルを作ります。上記のマッサージの基本を守って、優しくマッサージを行ってください。
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| マッサージの個所やマッサージオイルの用量 |
マッサージの個所や、マッサージオイルの使用用量は、上記のマッサージの基本を参考にしてください。 |
| 芳香成分をチェックしてより働きの良いマッサージを行ってください。 |
エッセンシャルオイルは薬ではあリません。薬事法の規定によりエッセンシャルオイルを成す芳香成分の働きを記載することが出来ません。ご不明な点は、弊社までお問い合わせください。例えば、ユーカリ、ローズマリー、ラベンサラ、ニアウリ、カユプテなどが1,8
シネオールを豊富に含んでいます。 |
| マッサージに適したオイル |
グレープフルーツ、ラベンダー、ラベンサラ、ローズマリー、サイプレス、ローズウッド、ローマン・カモマイル、シダーウッド、ゼラニウム、ジュニパー、キャロットシード、マジョラム(スイート)、ブラックペッパー、ジンジャー、フランキンセンス、クラリセージ、ペパーミント、ユーカリ(グロブルス)、パイン、ベンゾイン、ミルラ、パチョリ、サンダルウッド、ティートリー |
| マッサージに適さないオイル |
モノテルペン類を多く含むレモンなどの柑橘系エッセンシャルオイルは必ず濃度を薄くして使用してください。フェノール類の芳香成分であるチモールを多く含むエッセンシャルオイルのタイムなども濃度を薄くして使用してください。ベルガモットなどのベルガプテンを含むエッセンシャルオイルも同様な注意が必要です。 |