エッセンシャルオイルの香りのノートについて Julia Alcockのエッセンシャルオイル100% 天然・無添加・無農薬 (市場には化学的に合成したオイルが出回っています。ご注意ください。)
(注意:エッセンシャルオイルは薬ではありません。)
| ノート名 |
特徴 |
| トップノート |
香りを嗅いだときに、一番最初に漂ってくる香りです。香りはすぐに消えます。 |
| ミドルノート |
トップノートの多少後から漂ってくる香りです。香りはしばらく続きます。 |
| ベースノート |
一番最後に漂ってくる香りで、安定して持続します。香りは長く続きます。 |
| *香りのノートは、香水でも同様に使われます.。香りが空中に放たれてから、すぐに消えていってしまう香りをトップノートといい、香りが長く持続する香りをベースノートあるいはボトムノートといいます。香りのノートが重要な理由は、ブレンドする際に役立つからです。ブレンドする各エッセンシャルオイルの香りのノートをよく知ることで、アロマセラピーに効果的なブレンドオイルを作り上げることが出来ます。香水にはエッセンシャルオイルも使われていますが、市販されている多くの香水は、限りなく自然なエッセンシャルオイルの香りに近づけて化学合成で作り上げた成分から生産されているものがほとんどです。高級香水には50から100の成分が含まれていますが、ほとんどの成分は化学合成成分といわれています。簡単に言うと、香水とエッセンシャルオイルの大きな違いは、人工的な化学合成の香りと天然の香りです。ただし、化学合成とはいえ、我々一般人が香りをかいで簡単に識別できるものではありません。個人的には、香水の香りを嗅いでいると頭が痛くなってきますが、エッセンシャルオイルの香りは、頭は痛くならず心地良いといえます。ほとんどのエッセンシャルオイルは、蒸発して跡形も無く消え去ります。香水は目に見えなくなってからも長く香りが持続するように作られています。 |
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| 香りの強さ:強、中、弱あるいは薄いの段階に分けています。強は、少量のエッセンシャルオイルでも良く香りを放ちます。弱や薄いは、少量では香りがかすかです。必要に応じてエッセンシャルオイルの量を多くします。中は強と弱の中間と考えてください。 |
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